歌丸師匠、お疲れさまでした

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歌丸師匠の笑点ラストを見届ける

別に僕は弟子でもなんでもないのだから”師匠”なんて付けるのは違和感あるのですが、敬意を込めて師匠呼ばわりすることにします。

先日、歌丸師匠が笑点のラストを迎えました。僕が小さい頃からずっと出ている方で、小学校時代の日曜夕方といえば笑点>ちびまる子ちゃん>サザエさん>キテレツ>ハウス食品劇場と、2時間半通してテレビを見るというのが黄金コンボでした。

歌丸師匠といえば笑点のイメージが強いんですけども、ご本人は本職の落語を物凄く大事にされています。

『笑点』50周年 歌丸師匠が語った“笑点の歌丸では終わりたくない”

『笑点』50周年を記念し、このほど番組から引退をする桂歌丸師匠(79)が思い出を語る“誌上独演会”。番組の発案者で、番組当初のレギュラーメンバーを選んだ故・七代目立川談志と出演者との間には、談志の好むブラックユーモアの是非をめぐって溝ができていたと明かす。その後、放送作家の前田武彦、「てんぷくトリオ」の三波伸介と司会者は替わり、おなじみ五代目三遊亭圓楽になったのは1983年のことだった。

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歌丸師匠の落語は気迫が凄い

実は僕、結構落語好きでして。俗にいう昭和の名人と言われる方々の落語はあまり聞かない(たまにyoutubeで聞く程度)のですが、時折時間を見つけては新宿にある末廣亭に行ってます。歌丸師匠の落語も何度か聞きました。

笑点ではいつもニコニコしてる歌丸師匠ですが、いざ落語を始めると演じる人物に合わせてコロコロと表情を変えていきます。威張っている武士の時は厳しい表情になりますし、その武士に虐げられる農民を演じる際は弱々しい感じになります。落語は噺家さんがずっと1人でやってるのに、たまに複数の人がやってるように感じてしまいます。

最近は体調優れず高座に上がるのも辛いと伺っておりますが、ますますのご活躍を期待します。でもホント、体調には気をつけてもらいたいなあ。

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