ニンテンドースイッチの新規タイトル『ARMS』開発者インタビューが興味深い。こんなん絶対面白いわー。


AMRS_開発者インタビュー

ニンテンドースイッチ期待の新作『ARMS』の開発者インタビューが出てました

発売がもう来月に迫ったニンテンドースイッチ。もちろん『ゼルダ』も『スプラトゥーン2』も『マリオカート8デラックス』も楽しみなんですが、個人的にめちゃくちゃ期待してるのが、二本の腕を伸ばして戦う格闘ゲーム『ARMS』です。出典映像を見た時、「あ、これ絶対面白いヤツや」っていう予感が走ったんですよね。それこそ、初めて映像で「スプラトゥーン」を見た時のような感覚でした。

そんな『ARMS』開発者のインタビューがファミ通に掲載されていたので、ペタリ。インタビューに登場しているプロデューサーさん、過去に『マリオカート7』、『マリオカート8』のディレクターを担当されていたんですね。であれば、クオリティも間違いなく一定以上あるはず・・・!

【参考記事】
体感操作と3D視点による、新たな対戦格闘のカタチ。『ARMS』開発者インタビュー【Nintendo Switchインタビュー特集】

●Nintendo Switchの新規IPが目指すものは?

 2017年1月13日に開催された“Nintendo Switchプレゼンテーション2017”で発表され、直後の体験会から多くの体験台を出展していた『ARMS』。Joy-Conを駆使する体感ゲームの側面がありながら、対戦格闘ゲームらしい奥深い駆け引きを併せ持つタイトルだ。このNintendo Switchの完全新作が持つ魅力や開発の経緯などを、プロデューサーの矢吹光佑氏にうかがった。※本インタビューは、2017年1月14日に行われたものです。

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『ARMS』への唯一の心配。それは、自分自身の腕が持つかどうか・・・?w

『ARMS』は本当に期待してるし、ニンテンドースイッチっぽさを体感するのであればマストバイだとも思うのですが、唯一の懸念点は操作による腕の疲れです。僕は超絶ひきこもり&超絶もやしっ子なので、腕をブンブン振ると長時間プレイが難しいんじゃないかなぁと。

AMRS_開発者インタビュー

PVではムキムキのサラリーマンと可愛い女子高生がガチのボクシングっぽい動きでコントローラーを振っていましたが、インタビューの中では、

――今回体験会でプレイしているお客さんの反応はいかがでしたか?
矢吹 すぐに操作を理解していただけているなと思いました。ただ、どうしてもWiiのイメージがあるのか、大振りをする方が多かったですね。もちろんそれでも楽しめるようにはしていますが、その段階を超えると、落ち着いてプレイして相手を狙うというのができるようになると思いますので、皆さんがそういう域に達していただくために、我々もいろいろと伝える努力をしなくてはいけないなと思っています。

とあったので、実際にプレイする時はそこまで腕をブンブン振らなくていいのかも。最終的には手首だけを動かす、猫パンチみたいな動きに落ち着くのかな? とすると今のうちに手首を鍛えておくと良さそう。なんかホームセンターとかに、遠心力がかかるボールを使って手首を鍛える道具とか売ってますよね。ああいうの用意してみようかな・・・w

Youtubeをあさってたら、先日行われたニンテンドースイッチ体験会で『ARMS』を遊んでいる動画を見つけました。僕も体験会に行ったんですが、『スプラトゥーン2』に5時間並んだら、『ARMS』の受付が締め切られちゃったんです。うーん残念。

映像を見る限り神ゲーの匂いしかしないし。今はとにかく、このソフトがどんな操作感なのか触ってみたい。こんなん絶対面白いやんー。

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本職はゲームライター。お仕事とは別に、個人の趣味でゲームの話題に触れていくブログ「その日草子」を運営中。大作RPGから格ゲー、ギャルゲーまでジャンルを問わないアラサー♂。けどホラーだけは苦手。お気に召した記事やお役に立てた記事があればシェア頂けると喜びます(・ω・)
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